書店|こども古本店 ツナギ畑本店 様

自分たちの想いが“声”で伝えられる
新たな販促ツール

書店|こども古本店 様

書店

こども古本店 ツナギ畑本店 様

導入サービス:
U MUSIC(U MESSAGE機能)

書店|こども古本店 ツナギ畑本店 様

心を込めたオリジナルCMで
お客様に想いを伝える

当店はリサイクル絵本のお店で、店舗内にはトラックやお家の形をした本棚があったり、トラックの運転席で絵本が読めたり、店内中央にあるガラス張りの工房では職人さんたちが絵本を修理・クリーニングしている「絵本クリーニング工房」などがあります。

子どもたちがまるで絵本の国に冒険に来たかのような、絵本との出会いを楽しむことができる場所です。
ここで、U MESSAGEで私たちが心を込めて作成したオリジナルの音声CMを流しています。

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当店がU MESSAGEを活用して流している音声CMは主に3つ。
1つ目は「リサイクル絵本の買取り」についての業務案内。
2つ目は「絵本クリーニング工房」の見学案内。
3つ目に「LINEのお友達追加キャンペーン」の訴求です。

U MESSAGEを導入して感じるのは、音声CMに“自分たちの想いがのせられる”ということ。
当店には「読まなくなった絵本をお預けいただき、次の子どもたちのために丁寧にクリーニングしてお渡しする」という、単に絵本を“買い取って売る”のではなく、「絵本に新たな命を吹き込み、次の子どもたちに届けたい」という想いがあります。

U MESSAGEでは自分たちでアナウンス内容を吹き込むので、“その想い”をお客様にお伝えすることができています。

テンプレートの音声案内ではあまりお客様には響かないですし、かと言って、私たちのような小規模なお店でオリジナルの音声CMを制作しようとしたら、お金の面ですごくハードルが高いですが、U MESSAGEはU MUSICのオプションということもあり、デバイス1台で、手軽に思い思いのCMを何度でも作成することができるのですごく有難いサービスです。

店舗や、店舗のサービス・商品の強みを伝える、新しい販促ツールだなと実感しています。

キャンペーン登録者や買取り希望者が増加
声での宣伝効果を実感

これまでは、お客様に想いを伝える宣伝ツールはポップしかなかったんです。
でも、視覚的情報は本もそうだし、他の案内ポップ、ポスターもそうですけど、店内にたくさんあるんですよね。
ポップは数を増やせば増やすほど情報が埋もれていきやすいんです。

その点、U MESSAGEは視覚ではなく、聴覚からのPRです。

聞きたい人は聞けばいいし、商品に没頭したい人は商品に没頭すればいい。
さりげない距離感でPRができるんです。

お客様は聞いていないようで聞いています。

LINEのキャンペーンは今まで知らなかった人が結構多かったのですが、レジに来るときにはもう知っているお客様が本当に増えました。

実際に読まなくなった絵本も買取りにお持ちいただくお客様が確実に増えています。
これは体感ですが、ポップで案内するよりも聴覚で案内した方が3倍くらい高い印象ですね。

当店は小さなお子さまやお母さま方がお客様です。
お母さま方がポップや商品を見ていても、子どもたちが走り出したらそっちの方へ気がいってしまいますよね。

でも、聴覚からならそんな状況でも情報は逃げない。
そういった意味でも聴覚からPRできるのは、当店に合った販促だったのかもしれないですね。

誰でも簡単に操作可能
コロナ対策の活用にも

最初は何度かやり直したりしましたが、操作性自体は勝手がわかるようになれば誰でも簡単にできると思います。
当店では実際に声を吹き込んでいますが、音声合成によるアナウンスもできるし、男性しかいないお店でも女性によるアナウンスが作れるのは良いですよね。

当店のアナウンスは、週に1度の楽しみで働きに来てくれる本職のアナウンサーがいるんですが、実はその方の声なんです。
「どこかで聞いたことがある声だ」と思う人もいるかもしれません(笑)。

これから新しいキャンペーンも始まるので都度、新しい声を入れていこうと思っていますし、読み聞かせライブやクリスマスイベントの告知案内など、シーズン、イベントに合わせて増やしていきたいと考えています。

また、新型コロナウイルス対策のアナウンスとしても使えると思います。
注意喚起もそうですが、今まで小売業は、対面販売をしてきたわけですけれども、対面販売の距離感が今は難しくなってきています。

考え方によってはU MESSAGEでお店に来ている人たちと対面せずに伝えることもできるかもしれません。これから様々なアナウンス方法を模索していこうと考えています。

こども古本店 ツナギ畑本店
愛知県北名古屋市法成寺ツナギ畑101